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利用規約
最終更新: 2026年5月
第1条(サービスの概要)
Diagsolve(以下「本サービス」)は、ANLIMITRIA が運営する、インフラ障害ログの解析支援ツールです。AWS・Azure・GCP・ネットワーク機器・セキュリティ・Linux・Windows・Docker のログを入力すると、ナレッジベースとのマッチング及びAI補足解析により、障害の推定原因と確認手順を提示します。本サービスの利用にあたり、以下の規約に同意いただく必要があります。
第2条(アカウント)
- アカウント登録には、名前・メールアドレス・電話番号・パスワードが必要です。
- 登録情報は正確かつ最新の状態を維持してください。
- パスワードの管理はユーザーの責任とします。不正利用が発覚した場合は速やかにご連絡ください。
- ゲスト(未ログイン)でも基本的な解析機能を利用できますが、AI補足解析・履歴保存はログインユーザーのみ利用可能です。
第3条(ログデータの取り扱い)
- 入力されたログは解析処理のために一時的にサーバーで処理されます。
- ログは正規化処理(IPアドレス・GUID・ファイルパス等の匿名化)を行った上で解析に使用します。
- AI補足解析を利用する場合、正規化済みログの一部が Anthropic Claude API に送信されます。
- 解析結果はナレッジベースの品質向上のために匿名化された状態で蓄積される場合があります。
- 生ログ(匿名化前のログ)はサーバーに永続的に保存されません。
第4条(免責事項)
- 本サービスが提供する解析結果はあくまでも参考情報です。実際の障害対応・システム変更は、必ず担当エンジニアの判断のもとで実施してください。
- 本サービスの利用により生じた直接的・間接的な損害について、当社は一切の責任を負いません。
- AI補足解析の内容は生成AIによるものであり、正確性を保証するものではありません。
第5条(禁止事項)
- 本サービスへの不正アクセス、過剰なリクエスト、またはサービス妨害行為
- 本サービスの逆コンパイル・リバースエンジニアリング
- 他者への不利益を与える目的、または違法な目的での利用
- 機密情報・個人情報を意図的にログとして入力する行為(本サービスは匿名化処理を行いますが、入力前にご自身で機密情報を除去することを推奨します)
- 自動化ツール等による大量のリクエスト送信
第6条(パイロット版)
- 本サービスは現在「パイロット版」として提供しており、パイロット期間中は有料プラン相当の全機能を無料でご利用いただけます。
- パイロット期間の終了時期は未定です。終了する場合は、登録メールアドレスおよび本サービス上の告知により、少なくとも30日前までに通知いたします。
- パイロット期間終了後は、無料プラン(機能制限あり)と有料プランの体系に移行します。有料プランの内容・価格は正式リリース時に確定し、事前に告知いたします。
- パイロット期間中に作成されたアカウント・解析履歴等のデータは、有料化後も引き続きご利用いただけます。
- パイロット期間中であっても、本規約の他の条項(禁止事項・免責事項等)は適用されます。
第7条(利用制限)
- ゲストユーザーには解析回数の制限があります(60分間に10回まで)。
- 不正利用が検出された場合、予告なくアカウントを停止する場合があります。
第8条(サービスの変更・停止)
当社は予告なく本サービスの内容変更・一時停止・終了を行う場合があります。サービス終了の際は、可能な限り事前に通知するよう努めます。
第9条(料金の変更)
- 無料サービスから有料サービスへの移行、または既存の有料プランの価格改定を行う場合は、少なくとも30日前までに登録メールアドレスおよび本サービス上の告知により通知いたします。
- 価格改定後も、既存ユーザーには改定前の価格が次回更新日まで適用されます。
第10条(規約の変更)
当社は本規約を随時変更できるものとします。変更後の規約は本ページに掲載した時点で効力を生じます。ただし、料金に関わる重要な変更については、第9条に基づき事前に通知いたします。
第11条(準拠法・管轄)
本規約は日本法に準拠し、紛争が生じた場合は東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。